ループイフダンでおこづかい稼ぎ!

残業多いサラリーマンは裁量トレードに向かない。アイネット証券のループイフダンで老後資金を貯めます。

どうしよう?ドル円、豪ドル円のロングポジションはあと10円の下落にしか耐えられない。

今考えるべきは、

  1. ドル円、豪ドル円のロングポジションをどうするか?
  2. 今後の投資方法をどうするのか?

この投稿ではドル円、豪ドル円にロングポジションについて考える。

アップルショックの後、ドル円、豪ドル円とも上昇はしているもの、ドル円は1/2の夜、豪ドル円は昨年の12/26時点までしか戻していない。

両通貨ペアとも下落傾向にあると考える。

ここで自分に資金量でどこまでの下落に耐えられるか試算すると、以下の通り計算できる

  • ドル円:97.2円
  • 豪ドル円:67.2円

両通貨ペアとも10円の下落に耐えることが精一杯。改めてポジション数が多いことに気がつく(なぜこの計算ができていないのか。。。考えても後の祭り)

 

ここで豪ドル円のロングの売買システムを稼働させたい気持ちがあるが、更なる下落が寿命を縮めることになる(そもそもこの考え方は間違っているような気がする)

 

きっと損切をしてポジションの量を減らすのがセオリーだと思うが、いまの時点で損切の判断ができない(本当に損切は難しい。。。)

 

ドル円のショートの売買システム(S25 4,000通貨)の利益とスワップ益で少しずつ余力を蓄えるしかないか。

 

もう一つのアイディアとして、大量のショートポジションをとる方法がある。
そうすれば下落には耐えられる。。。が、その後にどうするか?
底値でショートポジションの利益を確定すればいいかな。
(そんな技ができるのであれば裁量トレードで成功しているか。。。(^^;)