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1/10~18でいまいち利益が伸びなかった理由

1/10から18までの円高でS15、S25、S50の3売買システムを稼働させました。
かなり順調に円高の波に乗れたと思いましたが、最後1/18に急激に上昇したのを見て決済しました。
この際の損失が大きくて、思ったほど利益を出せませんでした。

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この時のS15、S25、S50、それぞれに利益と損失を以下にまとめています。
(1,000通貨単位の場合です)
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①S15はプラス決済数が多く、S50よりも2倍以上の利益を上げている
②S15はマイナス決済数も多く、S50よりも2倍以上の損失となっている
③損失に対する利益ではS50が最も高い(1.91)

上記から言えることは、S15の方が利益が高いように見えるが、相場が反転したときの「ストップロス決済による損失」によっては、S50の方が利益が高くなるということ。
「ストップロス決済による損失」と記載しているが、この期間の最安値は110.24、ストップロス時は111.36となり、その差が1.12円

つまり、「プラス決済の回数」(=売買システム稼働期間)とストップロス決済の値幅によって売買システムを変更する必要があるということ。一見利益率が高いと思われるS15を稼働させる場合、プラス決済の回数」は多いと思うので、以下にストップロス決済の値幅を少なくするかが、今後の検討になります。
(ちなみに私は長期売買と短期売買を明確に分けていて、これは短期売買の時の話です)